秋田県農業法人協会とは?

会長より

私たちは農業人です。農業がとっても好きです。土が好き。植物も動物も、そしてそれらを育てることも…。
朝、清々しい空気の中で季節のうつろいを体全体で感じながら、人間にとって一番大切な「食べ物」を、私たちは作っています。
もちろん、農業は「好き」だけではやっていけません。時には自然との闘いもあります。経営者としての苦労もあります。
しかし、自然の偉大な力や生き物の生命力に助けられながら、今日もすばらしい仲間たちと「いい汗」流しています。
いま、日本農業は大きく変わろうとしています。そんな中で私たちは、新しい価値観を持って農業経営に携わっています。
「生命総合産業」として多くの人たちに受け入れられ、社会に貢献出来る、そんな農業をめざして努力しています。
食卓にのぼった食べ物に「おいしいね」と声をかけてください。それが、私たち農業人の喜びであり励みなんです。

目的

秋田県農業法人協会は、会員の自主性・主体性を基本にした組織的活動により、農業法人などの健全な経営発展と、トップマネージャーとしての経営管理能力の向上を図るとともに、農業の社会的ステイタスの確立と振興・発展に貢献することを目的としています。

設立

「秋田県農業法人協会」は、全国にさきがけて平成6年(1994年)4月に設立されました。

活動内容

経営管理能力の向上のための研修会や情報交換、異業種経営者・消費者との交流や先進地視察、研究会や要望・提言活動、全国組織とのネットワーク、経営相談など、自主的に取り組んでいます。

会員になるには

秋田県農業法人協会の主旨に賛同する、農業法人の経営者並びに個別経営者が会員になることができます。

▼協会規約と入会のご案内はこちら▼
秋田県農業法人協会の規約、会費、入会方法を紹介しています。 >>> こちらです

協会の役員

会長 宮川 正和 (有)正八
副会長 桜田 善仁 (有)米道ふたつい
田村 誠市 (農)中仙さくらファーム
理事 菅 忠一郎 (株)相川ファーム
佐川 真理子 桜食品(株)
藤岡 智洋 (有)藤岡農産
川田 将平 (有)アグリ川田
若手会長 川田 将平 (有)アグリ川田
代表監事 菅原 権一郎 (有)エスジー・ファーム
監事 金 光人 (株)ミツ農研
石川 信栄 (農)ファーム夢未来

当協会のシンボルロゴマークについて

平成9年12月、応募140点の中から小谷房子さんの作品を採用しました。
デザインコンセプトは、「秋田農業法人協会」のイニシアルAをデザイン化。高く元気に腕を伸ばす姿は、生産、経営に取り組む姿勢と、充実感を表現しています。

協会のあゆみ

平成29年9月 秋田県立大学と「連携・協力に関する協定」を締結
平成28年7月 秋田県農業公社と「農用地の集積及び集約化の促進に関する協定」を締結
平成28年3月 本協会5代目会長に宮川正和氏就任
平成27年6月 農林中央金庫秋田支店と「包括的パートナーシップ協定」を締結
平成27年2月 若手会設立
平成26年9月 「本協会20周年記念式典」「東北・北海道農業法人 WEEK 2014 in あきた」開催
平成24年3月 本協会4代目会長に大塚和浩氏就任
平成23年1月 本協会HPリニューアル
平成21年6月 日本農業法人協会設立10周年にあたり、本協会齋藤作圓氏に感謝状が贈呈される
平成20年9月 東北・北海道ブロック交流会「東北・北海道農業法人WEEK2008inあきた」を鹿角市・小坂町で開催
平成19年6月 本協会藤岡茂憲氏が日本農業法人協会副会長に就任
平成18年3月 本協会3代目会長に芹田省一氏選任
平成17年1月 本協会HP開設
平成14年 4月 本協会2代目会長に藤岡茂憲氏を選任
平成11年 6月 全国農業法人協会が社団化して「日本農業法人協会」となり、本協会斎藤会長が引き続き副会長に就任
平成10年 2月 「ぴかいち」刊行
平成 9年11月 第1回目の「北海道・東北農業法人WEEK」を秋田県(大潟村)で開催
平成 8年 8月 全国農業法人協会設立、本協会斎藤会長が副会長に就任
平成 8年 6月 名称を「秋田県農業法人協会」に改める
平成 6年 4月 「秋田県農業法人会」設立総会、初代会長に斎藤作圓氏、会員21人

協会へのアクセス

秋田県農業法人協会事務局
〒010-0951 秋田市山王4丁目1-2
TEL.018-823-2782 / FAX.018-823-7361